本から草が生える?

本から草が生える?

草のシルエットをした付箋です。草のマーキングが集積していくことで、草むらが生まれます。例えば、本を読むとき、自分が気になる章にたくさんマーキングすることで、そこに草むらが生まれ、知識や好奇心の固まりが視覚的に見てとれます。本という知識の土壌から草が生える、というイメージは探究心や好奇心をくすぐります。

付箋の台紙は、折り返すと持ち運びに便利なケースとして使えます。また、付箋は両面印刷なので、どちらから見ても、草のように見えます。

デザインしたのは、デザインユニット”yuruliku(ユルリク)”。ユルリクは、文具やテキスタイルのデザイナーとして活動している、池上幸志(いけがみこうし)氏とオオネダキヌエ氏によるユニットで、多くの人に伝わるデザインを目指しています。

付箋紙自体の製造は、ポストイットの生みの親、3M(スリーエム)が手がけています。付箋紙としても、高いクオリティを誇るプロダクトです。

マリメッコのすべて フィンランドを代表するデザイン・カンパニーの歴史とテキスタイ ル、ファッション、インテリアの徹底研究
recommend
いつもの椅子を心地よくする魔法法は…
tag cloud
search
popular articles
  • 世界最小の折りたたみ自転車
    ホイールまで分割してしまう究極の折りたたみ自転車です。今までにはない発想で小型化するのは素晴らしいの一言。...
  • 幻想的なCGの花が咲きました
    妖しく幻想的な花々はフラクタル図形で描かれています。
  • サムライウォッカ
    まさにサムライといった感じのウォッカのボトルです。居合いで切り裂かれたかのような鋭いデザイン。日本酒の方が似合う?...
  • 近未来のスポーツジム
    曲線で構成された未来的なスポーツジム。宇宙船を彷彿させるダイナミックなデザインです。ここで鍛えれば究極の美を手に入れられる?...
  • 魚がテーマのパッケージデザイン
    キャビアのパッケージデザインがカワイイ。緑・青・赤のカラーバリエーションから鯉のぼりをイメージしました。...