iPad/iPhoneで体重が管理できる体重計:iHealth Scale

iHealth Scale本体

無線通信規格「Bluetooth 2.0+EDR」のモジュールを内蔵した体重計。測定したデータを、Bluetoothによるワイヤレス接続でiPhone/iPadに送信し、専用の無料アプリケーション”iHealth Scale”で管理できる点が特徴となる。

アプリでは毎日の体重変化が確認可能。一覧やカレンダー、折れ線グラフなどの表示にも対応する。さらに、計測したデータを整理してメールを送信したり、目標となる体重の設定もできるので、機能か利便性の選択になります。

また、iHealth本体が1台あれば、それぞれのユーザーが持つiPhone/iPadにデータを送信できる。

本体サイズは330×330×40mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は2.4kg。電源は単四乾電池4本で、購入時に同梱される。最大計測体重は150kg。iOSのバージョンは4.0以上。

テックウインド、iPhone/iPadで体重が管理できるbluetooth内蔵体重計

iHealth Scale管理画面

タニタやパナソニックの場合、同価格帯で体脂肪やカラダ年齢などを計測できる体組成計が購入できるので、機能か利便性で選択することになります。ただ、毎日のことなので無線で繋がるというのは相当魅力です。日本メーカーからもiOSと連動した体重計が発売されないのかな?

追記:PanasonicからAndroidスマホでデータを管理できる体組成バランス計”EW-FA43″“が発表されました。こちらはbluetoothではなく、おサイフケータイ(NFC)を利用して、タッチすることによりデータを受け渡しします。


2012.08.11category:iPad
マリメッコのすべて フィンランドを代表するデザイン・カンパニーの歴史とテキスタイ ル、ファッション、インテリアの徹底研究
recommend
カメラにしか見えないiPhoneケース
tag cloud
search
popular articles
  • オシャレな段ボールのiPadスタンド
    段ボールを使ったDIYです。今回はシンプルでオシャレな段ボールのiPadスタンドを作ってみましょう。...
  • iBookを使ってiPadケースを作る方法
    iBookをiPadケースにする荒技をご紹介します。サイズがぴったりで意識しないとiBookにしか見えないところが素晴らしい。...
  • iPhoneをMacBook Airに替えるClambook
    "Clambook"は16:9のディスプレイ、キーボードが一体化したドッキングステーションです。これにiPhoneやAndroidを接続すればノートPCのような感覚で利用することができます。...