家を輪切にして開いてみた

家を輪切にして開いてみた

仕事とリラックス空間、お互いのプライベートを区別するためにポキッと割れた家です。施主の「他人の時間」という言葉に触発されて、この構造が生まれました。建物の小さい側には自分の時間のためのベッドルームやバスルーム、もう一方には、共有スペースであるダイニング・キッチンで構成されています。

視覚的に分断された住宅というのはおもしろいですね。気分の切り替えもきっちりとできて機能的なのかな。


2013.10.07category:インテリア・建築tag: